1:名無しさん@2ろぐちゃんねる: 2016/08/24(水) 08:17:59.53 ID:KAKc8rfY0
電子マネーの登場で、財布が軽くなった。とくに「おサイフケータイ」をつかっていると、複数の電子マネーを一体化できて便利だ。今日もいつものように、
ケータイ片手に近くのコンビニへ。レジにお弁当を差し出して、「iDでお願いします」と伝え、読み取り機に電話をあてがう。
♪シャリーン――。あれぇ、なんか音違くない? そう、店員さんは「iD」と間違えて、「Edy」で決済してしまったのだ。両方のサービスを利用している記者は、
こういったケースによく出会ってきた。
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話を聞いてみた
このモヤモヤを当事者にぶつけてみた。NTTドコモに話を聞いてみると、とくに利用者から「まぎらわしい」といった声はないとのことだった。また、楽天Edyに取材してみると、
「このような利用者様の声はごく稀に頂きますが、最近になって増えてきたということはございません」
とのこと。間違えられることが少ないのか。それとも、わざわざ問い合わせる人が少ないのかは不明だが、「ごく稀」だそうだ。せっかくなので、
聞き間違えられないコツはあるのか質問してみた。
「『楽天Edy』と正式名称で言って頂くか、『エ』の部分を強調して、なるべく滑舌よく伝えることと、
できれば繰り返し言って頂くとより良いかと思います」(楽天Edy広報)
確かに「エ・ディー」と伝えてみると、間違えられることは格段に減る。一方のiDでも、イントネーションに気を遣いつつ、
「ア・イ・ディー」と伝えれば、間違われることはなくなった。
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