2016年9月12日月曜日

【朝日新聞】 9.11の教訓は、外国人に寛容の心を持とうというものだった 日本人はそれを忘れている

1:名無しさん@2ろぐちゃんねる: 2016/09/12(月) 14:05:06.02 ID:sazdZdXY0●.net

9・11の教訓 寛容という勇気がいる


15年前の教訓はどこへ行ってしまったのだろうか。

 米国で、イスラム教徒の入国禁止を唱える人物が共和党の大統領候補になった。
フランスなどでは、イスラム教徒の女性用水着を規制する動きが広がる。

 2001年の同時多発テロ後もそんな空気が強まった。米国内でイスラム教徒に対する脅迫や
嫌がらせが相次いだ。

愛国と報復心にはやりつつ、米国は各地で対テロ戦争へと突き進んだ。

 テロを防ぐためなら、人権や自由の多少の制限もやむをえない。令状のない拘束や通信傍受も
許される。そんな風潮が各国の当局の行動に広まったのは、憂慮すべき事態だ。

 「対テロ」の看板は今や、人権を侵しかねない公権力の正当化にも用いられる。
欧米では、イスラム教徒らが宗教や人種などを理由に監視の対象になる実態も露呈した。
中東やアジアなどでは、対テロの名目で政敵や少数派への抑圧が続く。

足元の暮らしの中にも目を転じよう。
差別や抑圧の芽はないか。少数派や外国人らへの「寛容」という勇気を持っているか。
その自問の責任が、9・11の教訓でもある。

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