2016年7月19日火曜日

鳥越「中国が攻めてくるのは妄想」 識者「じゃあ自衛隊いらない?」 鳥越「いや、中国が攻めてくるかも…」

1:名無しさん@2ろぐちゃんねる: 2016/07/19(火) 08:42:53.42 ID:ym7wn/rH0●.net

他者の議論を「妄想」呼ばわり、矛盾したことをいう鳥越俊太郎氏

鳥越俊太郎氏の言うことは絶対に矛盾している。私がそう確信せざるを得ない、私にとっては忘れがたい
「事件」があった。

二〇一四年の八月一五日のことだ。NHKの終戦特番で「集団的自衛権」について議論となった。

(略)

岡本氏は、海上自衛隊が守るし、米軍も航空管制機を飛ばすなど支援するだろうと述べ、そして、
万が一、中国軍が沖縄本島に近づくことがあったら、日米安保条約に従って、直接行動すると
公言するだろうと答えた。

これに対して、鳥越氏は「それは妄想だよ」と非難し、「そんなことあり得ない」と断言した。
これに対して岡本氏が、では、岩田氏が言ったように、日本には自衛隊も防衛予算もいらないということかと聞いた。

すると、鳥越氏は、「自衛隊は必要だ」と答える。岡本氏が「どこが攻めてくるんですか?」と問うと、
「災害時に必要…」と答え、「災害のためだけか?」と更に聞かれると次のように答えた。
「もし、万一、ないと思うけど、万一、中国なり、北朝鮮は来ないと思いますよ。北朝鮮は日本を攻める
意味がまったくないので、中国はあるかもしれない…」

番組の冒頭から、「どこの国が攻めてくるんだ」と大声をあげ、日本を攻めてくる国があるという
想定そのものが「虚構だ」「妄想だ」と繰り返していた当人が、中国が攻めてくる可能性を否定できないから、
自衛隊は必要だというのだ。

舌の根も乾かぬうちに、ここまで態度を急変させる人物を初めて目撃した。国民を騙してやろうという
悪意は感じなかったが、ここまで論理的に破綻した議論を堂々と展開する神経には正直、恐れ入った。

要するに、鳥越氏は論理的な整合性を考えずに楽観論に立ち、リアリズムの立場から発言する人に
対して「妄想だ」「虚構だ」と根拠のない罵声を浴びせ、相手の議論を封じようとするのだ。残念ながら、
彼の脳内の世界観の方が「妄想」や「虚構」であることを自ら曝露したのである。

これだけ出鱈目で矛盾したことを言ってのける人物に都知事を務めることは絶対に不可能だと断言しておく。

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