2016年9月15日木曜日

法務省、蓮舫の二重国籍に対し国籍法違反に当たる可能性を示唆

1:名無しさん@2ろぐちゃんねる: 2016/09/15(木) 15:59:31.34 ID:LDQJzhRb0.net

法務省は15日、民進党の蓮舫新代表のいわゆる"二重国籍"問題に関連して、
一般論として日本国籍取得後も台湾籍を残していた場合、二重国籍状態が生じ国籍法違反に
当たる可能性があるとの見解を明らかにした。

 法務省は15日、「日本の国籍事務では台湾出身者に中国の法律は適用していない」との
見解を公表した。これは中国の法律が「外国籍を取得した時点で自動的に中国籍を失う」と
定めていることを念頭に、台湾出身の人が国籍を自動的に失うわけではないとの見解を
示したもの。

 一方で、日本の国籍法は二重国籍の人についてどちらかの国籍選択義務に加え、
日本国籍を選んだ場合の外国籍離脱努力義務を定めていて、日本国籍を取得した後も
台湾籍を残していた場合、二重国籍状態が生じ、国籍法違反に当たる可能性があるという。

 法務省は「国籍法違反に当たるかどうかは個別・具体的な事案ごとの判断になるので
一概には言えない」と強調しているが、蓮舫新代表のケースも国籍法違反に当たる可能性が
出てきたことになる。
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