1:名無しさん@2ろぐちゃんねる: 2016/09/14(水) 09:38:48.27 ID:PzGt1O7Q0.net
蓮舫氏「正直すごく悲しかったですね」と話した。
――「二重国籍」騒動をどう受け止めていますか
うーん。私個人に責めるべき点があるとしたら、自分で防戦をしないといけないし、対応すべきであると思います。ですが、今回の場合は愛する父の否定であったり
あるいは私の双子の息子・娘に直接的な攻撃的な言葉がネットの書き込みにあったものですから。ネットの怖さを直接的に痛感して、正直、すごく悲しかったですね。
――今回批判が寄せられたのは、主にネット上でですか?
そうです。Twitterとか、匿名性の高いSNSです。
―― 一方で自らも「日本人です」と発言された。これが、純血主義や排外主義の人々の言動に乗ってしまう行為ではとの批判もありますが
私に台湾の血が流れていることは、とても大切なこと。そのこと自身は前向きに捉えて、「日台友好」という仕事は、これからもやっていきたいと思っています。
――人種・国籍等が異なる両親から生まれた、いわゆる「ハーフ」が「日本国民と見なされない」などと言われる現象もあります。
最近では、ミス・ワールドで日本代表になった吉川プリアンカさんが、インタビューで、いじめを受けた過去についてもお話されました
見た目が違うとか、名前が違うから「区別をする」という、ある意味、風潮があるのは承知しています。一方で、ヒト・モノ・カネが簡単に国境を超える時代です。
その中で、こういう日本の風潮で、海外の人が日本に住みたくなるか、来たくなるかというのを考えた時に、こういう風潮が是なのかそうじゃないのかというのは、私自身もう一回考えたいと思います。
私の件も、ミス・ワールドの件も、我が国の「ダブル」の方たちが置かれている状況について、海外の報道は、日本とは違う角度ですよね。国籍とか、自分のアイデンティティというよりも
何かもう、日本の純血主義とは違う文化という風に捉えています。(「ダブル」の)ミスの方が話題になってしまうとか、辛い過去を告白することが
「あ、日本て開かれていないのかな」って、海外に勘違いされてしまう文化があるとしたら、それはないに越したことがないと思います。
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